INTERNAL MEDICINE
INTERNAL MEDICINE
地域のかかりつけ医として、風邪や発熱、生活習慣病などの日常的な診療から、消化器・糖尿病・腎臓内科・緩和ケアまで幅広く対応しています。整形外科で入院・手術される患者さまの内科的な管理も行い、治療前後の体調管理、リハビリ、退院後の生活まで多職種で支えます。
こんな時にご相談ください
発熱・かぜ・体のだるさ
健診で数値を指摘された
生活習慣病が気になる
持病の継続的な管理
OUR ROLE
01 発熱・かぜ症状などの一般診療
発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの症状に対して、必要に応じた検査を行い、状態に合わせて診療します。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などが疑われる場合も、受診前にお電話でご相談ください。
02 入院・手術前後の内科管理
骨折や手術のために入院される患者さまには、持病や全身状態を確認しながら、術前・術後の体調管理を行います。リハビリや退院後の生活も見据え、各職種と連携して支援します。
SPECIALTIES
消化器内科
腹痛、胃腸の不調、肝臓・胆のう・膵臓などの疾患について診療します。必要に応じてエコーやCTを行い、内視鏡検査が必要な場合は近隣の専門機関と連携します。
糖尿病内科
血糖コントロールや合併症予防を中心に、患者さまの生活に合わせた治療を行います。必要に応じてインスリン導入、血糖自己測定、管理栄養士による栄養指導にも対応します。糖尿病の治療では、病気への理解と日々の自己管理が大切です。当院では、1週間程度の教育入院を通じて、医師による説明、管理栄養士による栄養指導、看護師による生活指導を行います。
腎臓内科
慢性腎臓病の管理から、透析が必要となる場合の相談・連携まで対応します。人工透析部門とも連携し、患者さまの状態に合わせた継続的な支援を行います。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来
睡眠中に呼吸が止まる、日中の眠気が強い、いびきを指摘された方はご相談ください。詳しくはこちら →緩和ケア
病気に伴う痛みやつらさを和らげ、患者さまとご家族の生活の質を支えるケアを行います。書写山を望む静かな環境の中で、心身の負担に寄り添った医療をめざします。
SLEEP APNEA
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来を行っています。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりすることで、体にさまざまな影響を及ぼす病気です。放置すると、高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病などのリスクが高まります。気になる方はいつでも内科外来にご相談ください。
・いびきをよくかく
・睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
・日中の強い眠気やだるさがある
・朝起きたときに頭痛がする
・集中力・記憶力の低下を感じる
01 問診・診察
症状や生活習慣、睡眠の状態についてお伺いします。
02 簡易検査(ご自宅で実施)
指先と鼻の下にセンサーをつけて眠っていただき、睡眠中の呼吸の状態や酸素の状態を測定します。普段どおりに眠るだけで、痛みはありません。
03 結果説明・診断
検査結果をもとに医師が診断し、適切な治療方針をご提案します。
CPAP(シーパップ)療法を中心に、患者さま一人ひとりに合った治療を行います。
睡眠中に鼻にマスクを装着し、空気を送り込むことで気道を広げ、無呼吸を防ぐ治療法です。
睡眠の質が向上:ぐっすり眠れて、日中の眠気が改善します。
生活習慣病の予防:高血圧や心疾患などのリスクを軽減します。
毎日を快適に:集中力や活動力が向上し、生活の質(QOL)が向上します。
COOPERATION
検査・専門医療への連携
血液検査、エコー、CTなどを組み合わせ、症状や疾患に応じて必要な検査を行います。より高度な検査・治療が必要な場合は、地域連携室を通じて兵庫県立はりま姫路総合医療センターや姫路赤十字病院などの専門医療機関と連携します。検査内容や診療体制は、症状や医師の判断により異なります。詳しくは受診時にご相談ください。
DOCTORS
副院長
藤澤 貴史
フジサワ タカシ
専門分野
一般内科
総合内科
消化器内科
糖尿病内科
透析科
緩和ケア内科
経歴
1983年 神戸大学医学部を卒業。神戸大学および関連病院にて研修・研究。IHI播磨病院(15年)、新日鐵広畑病院(5年)、加古川西市民病院(3年)、製鉄記念広畑病院(7年)などを経て、2026年4月より現職。
所属:神戸大学糖尿病内分泌内科/神戸大学消化器内科
01
藤澤 貴史 副院長
内科全般・消化器/月〜金 午前・午後、土曜 午前(第1・4週)
02
松下 健次
糖尿病内科/木曜
03
渡邉 健太郎
腎臓内科・透析/金曜
04
櫻井 登志彦
土曜(第2・3・5週)